※ネタバレあり アナベル 死霊博物館観てきたけどまぁ死ぬほど怖いってわけでもないけど私は人形が苦手なので辛かった

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こんにちはKWCです

先日「アナベル 死霊博物館」を観てきました。
どこまでをネタバレと捉えるかはその人次第ですので、この先はネタバレ注意とさせていただきます。
大丈夫な方だけ読み進めてください。
※犯人はあいつだよ、等確信的メタモルフォーゼなネタバレはありません。

  • アナベルとは
  • ホラー苦手でも唯一の救い
  • 今作のあらすじ(※ネタバレ注意)
  • 本作評価
  • 最後に

アナベルとは

そもそもアナベルってなんなんって方のためにサラっと。

ズバリ   「呪いの人形」です。
画像載せますよ?人形嫌いな人は目を細めてください。

〇がアナベルさん

控えめにね。
今回の映画のジャケットに合わせましたがこれです。
もうちょっと禍々しいですね本物は。

この人形が原因で、アナベルを持っている人の周りに異常現象が起こりまくるお。
って映画です。
日本でいう「幽霊」というよりは、アナベルは「悪魔」がテーマになっています。
作中でも、十字架や聖水がめちゃ出てきます。

今回で「アナベル」としては3作目になるそうですが、 人形アナベルは一作目からお世辞にも綺麗とは言えない人形ですでにスタートします。
「前は綺麗な人形だったのかなー?」そんなことないです。いきなりこれです。

アナベルさん

こうですよ。いやもうこんなん呪われてるだろって思いますけど1作目のアナベルさんはかわいい~みたいな感じで迎え入れられます。まじかよって思いました。

ホラー苦手でも唯一の救い

私はとにかく「人形」ってのがもうそれだけで怖くて苦手なのですが、唯一の救いは

アナベルは襲ったりめっちゃ動いたりしてこない

ということです。

チャッキーみたいにガンガン向かってきたり
叫んだりとかそういうことはアナベルさんはしません
ただただ黙ってそこにいるものです。

動かれたら無理ですDVDでも観れません。

本作のあらすじ※ネタバレ注意

さて今作のあらすじです。

今回は、3作目ということもあり、このアナベルさんは、いきなり「あ、呪いの人形ね、預かりますね」
と悪魔祓い専門家みたいな人たちが預かるところから始まります。
この悪魔専門家の方々は前の作品からの常連夫婦です。

悪魔専門家ご夫婦

しっかりと専用の悪魔関連グッズの部屋に入れられ、さらに力を封じ込めるために結界効果ありまっせ的なガラスケースに入れられるアナベル
これで安心かと思いきや。。余計な事する人がいるんですねやっぱり。

少女たちwithアナベルさん

あーもう映っちゃってますねアナベルさん
右の子は悪魔専門家ご夫婦の娘さん。(たくましい)
左の子はなんかお手伝いさん。(色恋に現を抜かすも頼もしい)
真ん中の子が余計な事するやつです。

もちろん事情はあるんですけどね。

そんなことからアナベルさんはガラスケースを脱出
バチバチに問題起こりまくりデスゲームのスタートです。

ここまでにしておきます

本作評価

苦手と言いつつホラー映画は多く観てきた私です。

悪魔系ホラー映画の中では、個人のストーリーとかアナベルの今までみたいなのもしっかり網羅されて作られてます
私自身の評価としてはホラーの中では高めです。
今度また放映されます「it」と比較したいと思います。

懸念材料でありました、ホラー映画でありがちの
出演者下手問題も大丈夫です。その辺はこの女の子たち上手でした。

両親が悪魔専門家であることでの娘さんの悩みなんかも。
その辺も比重うまく盛り込んであって良かったと思います。

最後に

今までアナベルさん関連の映画を見たことがない人は

できれば前作から見た方がいいです。
そこまで伏線だらけというわけでもないですし、前のを見ないとわからないわけでもないですが、知ってるからこそ怖いとか、知ってるからこその感情移入が多少なり関わると思います。

までもいきなりでも大丈夫です
誘われてるけど観たことないし
時間ない中前作も観ないとわからないんだろ…!?って思うことはないです。
普通に観て大丈夫。

しかし私をホラー映画に誘うのはやめてね。


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