笑いがめっちゃ健康に良い説

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こんばんはKWCです。
思いっきり笑っていない画像を載せておいてなんですが、

笑う事 は 健康以上の効果があることをご存じでしたでしょうか?

今回は笑う事の最強説を説いていきますので、笑いながら読み進めてください。
※愛想笑いでもいいですよ。

その1 がん予防

さっそく大きく出たなおいってところですが、これ本当です。

人間にはがん細胞をはじめとするウイルスを倒す細胞として、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)というものがあるのをご存じでしょうか?
NK細胞は常に身体にあるものですが、NK細胞が弱まると。免疫も弱まることになるんですね。

アニメ「はたらく細胞」さんでも出演されてましたね。

そのNK細胞を増やす方法こそが

笑う事

なんです!!

そしてブログの初めにも言いましたが、
「愛想笑い 作り笑い」でもOKなんです。

脳が 「こいつ笑っとるわ~」ってなればOKなんです。

その他

もうその他です。笑
正直これだけでいんじゃねー?ってくらい笑う事は利点でしょう。
ただ、がん予防やら免疫って言われてもって方のために以下に効果まとめておきます。

1)脳の働きが活性化

 脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。笑うとその容量が増えて、記憶力がアップします。また、”笑い”によって脳波のなかでもアルファ波が増えて脳がリラックスするほか、意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活発になります。

海馬

(2)血行促進

 思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

(3)自律神経のバランスが整う

 自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと副交感神経が優位になるので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。

(4)筋力アップ

 笑っているときは心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば”内臓の体操”の状態。静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。

(5)幸福感と鎮痛作用

 笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

最後に

海馬だのハイだの若干危なめなワードもちらほらでしたが
笑って損することはないんですよたぶん。

顎外れるかもしれないくらいでしょう。

そして何度もいいますが、偽の笑いでもいいんですよ!
これでかいでしょう

最近のお笑いが自分に合ってなかろうが
友達がつまんなすぎても

へらへらしてりゃあいいんですよ!

まもちろん笑った方がいいですけどね。

アニメはたらく細胞 第二期制作決定

そんなNK細胞さんも出演する
アニメ「はたらく細胞」の2期が制作決定してました!
めっちゃ面白いですよねー早く観たい

アニメ「はたらく細胞」第2期告知PV

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